米国に滞在中の小室圭氏(29)が、今月末までに帰国し、眞子内親王殿下(29)と二人で記者会見を開き、結婚の報告をするーーーそうしたニュースをNHKや共同通信が報じるとネットでは、「会見など開くな!」といった大きな声が挙がった。

「小室はどの面下げて帰国するんだ???」

報道によれば、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験の合格が見込まれる小室氏は、州内の大手法律事務所から就職内定が出た。就労ビザの取得も終え、現地で生活する基盤が整ったため眞子さまを迎えに日本に帰国する。眞子さまは30歳の誕生日を迎える10月23日までの結婚を希望していて、結婚後にパスポートを取得しアメリカで結婚生活を送る。宮内庁はお二人の結婚発表の準備と調整を進めていて、そのスケジュールの一つがお二人の記者会見なのだという。

ネットではこのニュースに、

「就職もままならず、帰国???どの面下げて…会見???二度と帰ってくるな」

などといった感想が出て、

「小室に会見なんてできるわけがない。きっと逃げる」

などといった反応も出た。というのも、この報道の直前の2021年9月16日、これまでの小室氏の数々の疑惑に加え、「週刊文春」が新たに小室氏がニューヨークでの就職活動に用いた「経歴書」に虚偽の疑いがある、と報じたからだ。経歴詐称をしたならば、内定取り消しにもなりかねない。

エンドレス会見を覚悟の上で臨んでいただきたい

さらに記者会見については「開かないで欲しい」、と言う声が大きい。国民が知りたいのは小室家に関する数々の疑惑であり、記者会見が開かれたとしても御用記者が差しさわりのない質問をするだけ。宮内庁も質問には制限を設ける「茶番会見」になる。最悪の場合はコロナ禍を理由にしたリモート会見で、質問すらできないことも考えられる。そうなると国民のストレスばかりが溜まることになり、

「会見と言う名の勝利宣言が行われるだけ」

というのだ。そのためネットではこんな要望が出ている。

「会見は記者とかが質問するのではなくYoutube Liveで行って国民からの質問に答える形で行って欲しい」

「ワイドショー関連の記者に質問させてほしい。こう言う時こそ本領発揮してもらわないと困る」

「小室氏と眞子内親王にはエンドレス会見を覚悟の上で臨んでいただきたい。総てのグレー、ブラックの部分を説明して下さい」

明治天皇陛下の玄孫で作家の竹田恒泰さん(45)はこの日、Twitterで、

「宮内庁を通して行われる記者会見では、記者が自由に質問することは許されず、事前に許可された質問しかできない。ここはフルボッコになるくらいの方が結果としては好印象に持っていける可能性があるが、、」

と呟いている。

 

(リンク)

「小室圭さん 近く帰国見通し 宮内庁 眞子さまとの結婚発表準備」(NHKWEB )

https://www3.nhk.or.jp/news/html/202

10916/k10013262061000.html

 

竹田恒泰公式Twitter

https://twitter.com/takenoma/status/1

438365330162601990