イギリスのチャールズ国王の戴冠式が2023年5月6日、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われた。日本からは秋篠宮ご夫妻が出席。ところが今回の訪問、ご夫妻に関し日本のSNSは荒れに荒れた。現在もハッシュタグ「秋篠宮家皇籍剥奪」「秋篠宮家全員皇籍離脱」「秋篠宮家と宮内庁解体」がトレンド入りしている。明治天皇の玄孫の竹田恒泰さん(47)は、「宮様方が言われなき批判を受けるのはKK(小室圭氏)のせいだ」とし、宮家の擁護をした。

秋篠宮家へのバッシング

秋篠宮ご夫妻への批判はまず、戴冠式になぜしゃしゃり出たのか。天皇陛下ご夫妻が出席するべきだった。そして文仁親王妃紀子さまの式での様子。お着物にシワとヨレ、髪も乱れている。世界の王族との交流が伝えられるも「座っているだけ?」。イギリスはご夫妻に「特段の配慮」をするも、それは天皇陛下が培ってきたもの。自分たちの手柄だと思っているのでは?などというもの。

天皇陛下が出席したことはない

竹田さんは5月12日配信の「虎ノ門ユース」に出演。戴冠式について解説した。まず、戴冠式への出席は政府が決めるもの。仮に天皇陛下と政府の意見が対立したとして政府の考えが採用される。そもそもイギリスの戴冠式に天皇陛下が出席したことはなく、1937年のジョージ6世は兄・昭和天皇の名代を受けた秩父宮雍仁親王。エリザベス女王の1953年は当時19歳だった皇太子明仁親王が出席した。

「私が宮内庁長官でも同じことを決めますね。何の問題も無い、正しい流れです」

とした。和装に関して、民族衣装は国際儀礼で礼装として扱われる。もともと夫がタキシード、妻が和装という先例はある。紀子さまのお着物が乱れている、髪が乱れているという指摘。風が吹けばそうなる。ちゃんとした写真が存在するのに、乱れている写真をわざわざ取り上げ批判するのは「ただのイジメ」。なぜこんなバッシングが起きるのか。それは全部「KK」のせいだとした。

「お父さん何やってんだ!」

竹田さんは秋篠宮家に対する猛烈なバッシング、さらに、天皇家派、秋篠宮家派に分かれた両派のいがみ合い、罵り合いについてこう語った。皇室を思い、皇室のためにダメ出ししている動きに、元からの反皇室が乗っかっている。「グチャグチャな状態」とした。

「いわれなき批判をね、宮様方が受けるのは元をただせばKKがいけないんですよ。あいつの登場でとんでもないことになっているんですよ」

そもそもは眞子さん。「何であんな男(KK)に惚れているんだ」から始まり「お父さん(秋篠宮さま)何やってんだ!」となって秋篠宮家バッシングに発展した。そして天皇家も巻き込んでしまった。

「悪いのはKKですからね。KKを嫌いになっても皇室を嫌いにならないでください」

と竹田さんはお願いをした。

 

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(リンク)

虎ノ門ニュース「英国王戴冠式 秋篠宮ご夫妻がご参列」

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