作家の百田尚樹さん(65)がニコニコ生放送で、国際政治学者の三浦瑠麗さん(40)は「好きじゃない」と語った。理由は「おかしな発言をする」からで、特に「中国を擁護している」「隠れ創価」と思われることが許せないという。

「桜を見る会」テント内に三浦と夫、子供の3人

百田さんが語ったのは2021年5月3日放送のニコ生「百田尚樹チャンネル」。この日のゲストはジャーナリストの有本香さん(59)とYouTuberの「改憲君主党」さんだった。テーマは憲法記念日に合わせた「日本の憲法」で、なぜか三浦さんの話になった。

百田さんと三浦さんが初めて会ったのは2019年4月13日の「桜を見る会」。そこに有本さんもいた。一通り儀式が終わってお茶などが出るテントに入ると三浦さんと夫、子供の3人がいた。三浦さんは、

「あっ、百田さ~ん」

みたいな感じで寄って来たという。実は百田さん、約一週間前の6日、三浦さんの論文(朝日新聞WEBRONZA)を読んで、

「何を言おうとしているのかわからない文章でした」

とtweetしていた。そのtweetに対し三浦さんは、自分は百田さんのように完成された文章は書けないし小説家を目指したことは無いが、

「人びとが考えるための訓練と素材を提供しております」

と返していた。

「橋本も蓮舫も、フォロー外して行きよったww」

テント内で百田さんは三浦さんに、

「そういえば僕、キツイことを(Twitterで)書いてしまったけれども、、、」

と言うと三浦さんは、

「百田さんに論評されるなんて光栄です」

と言ってきた。夫も好意的で同じように接してきたという。

「改憲」さんは三浦さんについて、テレビで見るのと普通の生活ではキャラが違うと聞いている、というと、有本さんは、

「三浦さんは結構感じがいいんですよ」

と話した。百田さんは、

「僕はあんまり(三浦さんを)好きじゃなかったから、Twitterで厳しいことを言うわけ」

とし、テントの中で「百田さん、どうやったら本は売れますか?」と聞いて来た三浦さんに、

「テレビに出るのと訳が違うから」

と突っぱねたという。有本さんは、

「普通はね、あれだけしっかり顔を合わせて、向こうが好意的に接してくれたら、そこまでやらなくていいのに、ってくらい(その後も)Twitterで(三浦さんを)ボコボコにした」

と言うと、百田さんは嬉しそうに、

「フォロー外して逃げて行ったわw橋本もそうや。蓮舫も、フォロー外して行きよったww」

と語った。

「公明党は実に怪しげ、中国の工作の党」

百田さんはこの放送の1日前の2日にこんなツイートをしている。

「私は三浦瑠麗氏は『隠れ創価』ではないかと勝手に思ってます。まあ、実際、彼女がそうかはわかりませんが、テレビに出ているコメンテーターの中には結構『隠れ創価』がいると睨んでいます」

放送で「改憲」さんは、三浦さん、弁護士の橋下徹さん(51)について、ここまで言っていいのか分からない、としたうえで、

「保守にも受け入れられることを言いつつ、日本に工作を仕掛けている連中なのではないか。保守派に浸透工作をかけて分断を図る」

とした。有本さんは三浦さんについて、日本共産党ですら言わないレベルの中国擁護をしている。中国が日本国土を買い漁っているなどへの対処「外資の土地買収規制」制定、中国が尖閣諸島周辺海域への進出を促す「中国海警法」などへの対策、

「それをやらなくていいと言っているのは三浦さんと公明党ですよ」

とした。百田さんは、

「公明党は実に怪しげな党でね、中国の工作の党のような気がする。『自民党に入れ』『中から壊していけ』という使命を受けていると思われますね」

と語った。

(終わり)

(百田尚樹の三浦瑠璃に対するtweet《おまけ》に続く)

百田尚樹が三浦瑠麗を嫌う理由、「こうやってボコボコにした」その中身とは(おまけ)

https://nnjnews.net/?p=2973

(リンク)

【ゲスト:改憲君主党、有本香】百田尚樹チャンネル生放送 第222回

https://live.nicovideo.jp/watch/lv331658667

 

「三浦瑠麗氏は『隠れ創価』ではないか」百田尚樹Twitter

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1388707639937277954