ジャーナリストの篠原常一郎さん(61)が2021年12月24日、眞子さんと結婚された小室圭氏の母親、小室佳代さん(55)を東京地検に詐欺罪で再告発した。篠原さんは10月6日に一度目の告発をしたが、3日で「返却(返戻)」された。ただし不受理ではなく、捜査に前向きな印象があったことで、詐欺の証拠を集めて再告発するとしていた。仮に今回、また返戻や不受理だった場合は、神奈川県警に告発することも可能だとした。

具体的な事実を調査・記載し東京地検に提出

篠原さんはこの日の午前、YouTubeでのライブ配信で、小室佳代さんを再告発したと報告した。東京地検文書課に告発状を提出し、その後、神奈川県警に報告に行った。佳代さんは2003年に夫を亡くし遺族年金を今でも受け取っている。ところが2002年から事実婚を始めているのに遺族年金の失権を届け出ていない。その額は2千数百万円と計算できる。また2018年から2019年にかけ約一年半、「適応障害」で勤務先の洋菓子店を休職。東京都洋菓子健康保険組合から傷病手当を受け取っているが、この期間は軽井沢にいて喫茶レストランで住み込みで働いていた。前回の告発では、これらのことを週刊誌報道と独自に作成した遺族年金計算表を添付したが、3日で返戻された。ただし不受理ではなく、検察から「犯罪構成要件に該当する具体的な事実が記載されていない」という返答だったことから、

「今回の案件は様々な大きな圧力が存在する。その圧力を跳ね返して検察が動けるぐらいの具体的な事実と証拠が欲しいと要望されている」

と考え、独自に調査を開始し再告発した。

篠原氏「そういう人たちが震え上がっている」

前回と違うのは、佳代さんの居住地である神奈川県の県警にも相談していること。これは東京地検のアドバイスでもあった。篠原さんは、もし今回、東京地検が返戻や不受理だった場合は、神奈川県警に告発することも可能だということが分かったとした。そしてこんな意味深なことも述べた。

「(佳代さん)お一人でやっているような不正行為だとは思えない。知恵を付けている人も居るように思えます。そういう圧力も感じた。そういう人たちが震え上がっている、ところもあると思います」

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(リンク)

古是三春_篠原常一郎YouTubeチャンネル「【緊急配信】再告発しました。東京地検。KK母」

https://www.youtube.com/watch?v=az7_whLI8L8