タレントのあびる優さん(35)と、格闘家の才賀紀左衛門さん(33)が、娘さん(7)歳の親権を巡り係争中だ。才賀さんが親権と監護権を得て一緒に生活。その様子をSNSで発信し「イクメン」として人気が急上昇。しかし今、応援の声はあびるさんに傾いている。才賀さんの「彼女」のことも大きい。どちらが親権を持っても、可哀想なのは娘さん、という声も大きくなっている。 

自分から「ママに会いたい」と言ったことは無い 

 才賀さんが親権を持った後に行ったのは、大阪から母親を上京させて同居を始めたこと。子育てを手伝ってもらうためだ。これが周囲の安心感を呼んだ。母と娘と3人で暮らしていることを明かした才賀さんは、「週刊女性PRIME」(2020年4月9日配信)で、 

「娘が母親に会いたいと言うなら僕は会わせてあげたいと思っています。でも自分から『ママに会いたい』と言ったことはまだありませんね。僕のほうが気を遣って『ママに会いたいか?』と聞いたことはありますが、そのつど『大丈夫』と言われます」 

と語っていた。ところが昨年9月、才賀さんのSNSに新しい「彼女」が登場するようになる。二人は同棲を始めたようで、才賀さんの母親は大阪に戻って行った。その「彼女」は子育てをどのようにフォローをしているのか、なかなか伝わってこない。才賀さんのSNSは娘さんの成長を伝えてきたからこそ「イクメン」ブロガーとして人気者になったわけだが、このところSNSは娘さんではなく「彼女」を中心に回っていると眉間にシワを寄せる読者も少なからず存在する。 

「会いたい。会いたい。会いたい。会いたくて、、、」 

 5月5日は娘さんの7歳の誕生日。才賀さんはブログとInstagramでこんな報告をした。 

「生日おめでとう 生まれてきてくれてありがとう 全てに感謝 来年こそ皆んなでお祝いできたらいいな」 

「娘に6歳どうだった?と聞くと『楽しすぎて終わるのが寂しい』と6歳の思い出をたくさん話してくれました」   

一方のあびるさんはInstagramで5日から6日にかけこんな悲痛な叫び声を上げた。 

「会いたい。会いたい。会いたい。会いたくて苦しくて辛くなる。でも頑張る。ママの事忘れちゃったかな。おはようございます」 

「会えない間にママの存在もママとの思い出も忘れちゃったのかもしれないけど、私をママにしてくれてありがとう。お腹に授かった時から、一緒に居た日々の全ての事を苦しいくらいに、1秒1秒鮮明に記憶してるよ」   

と書き、娘さんとの過去の動画をアップした。二人の投稿を単純に見比べれば、才賀さんはかつてのような娘さんに対する愛情のようなものは、「彼女」と分け合っているようにも感じられる。ネットではこうしたことから、 

「おかんは酒 おとんは女 娘さん気の毒すぎる」 

「ここの(元)夫婦はよく分かんないな…。最初はあびる優が悪い感じだったけど、今は元旦那もどうなの?って感じだし。どうであれ、娘さんが健やかに育つといいなと思う…」 

「今の彼女と再婚近そうな気がするし、今の彼女が赤ちゃん産んだら、よっちゃんが粗末にされそうで、それだけが不安」 

「娘を優先できないなら、あびる優に渡してあげたらいいのに」 

などといったことが掲示板に書き込まれている。 

 

終わり 

 

(関連記事) 

あびる優さんと才賀紀左衛門さん 親権を持つべきなのはどっち? 離婚届を提出し才賀さんが親権を得るまで① 

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あびる優さんと才賀紀左衛門さん 親権を持つべきなのはどっち? 「不適格」のきっかけ作った「文春」報道と庇う「週刊女性」② 

https://nnjnews.net/?p=7365 

(リンク) 

あびる優さんのInstagram「会いたい。会いたい。会いたい。会いたくて苦しくて辛くなる」 

https://www.instagram.com/p/CdMDMtNBRAz/ 

才賀紀左衛門さんのInstagram「誕生日おめでとう 生まれてきてくれてありがとう」  

https://www.instagram.com/p/CdLUceFryc5/