今月に入りYouTube番組「虎ノ門ニュース」の再生数が従来の半分になった。この番組に限らず、保守系のYouTube番組は軒並み再生数が低下し、中にはBAN(アカウントごと削除)されたものもある。日本はまだいいほうだそうで、アメリカではトランプ元大統領を応援していたYouTube番組は全てBAN。これは世界同時に起きていて、「YouTube、Twitterから保守を一掃する動き」なのだという。

 

翌日の再生数10万回あったものが「ゼロ」に

 

2021年3月15日配信のニコニコ動画「百田尚樹チャンネル生放送」のゲストは国際情勢YouTuberの及川幸久さん(60)だった。百田さんは、

「実は初めて言いますけど、虎ノ門ニュースが2週間前からそうなっているんです。それまでの3週間前と比べ、火曜日(百田さんのレギュラー出演日)が特に顕著だったんですけど、全ての曜日(の再生数)が三分の一以上は減っています。下手したら半分」

百田さんの出演曜日の再生数はそれまで放送日に40万回くらいあり、その翌日は10万再生ほどあった。ところが、翌日の再生が「ゼロ」になることもあるのだという。

及川さんはこう語っていた。

 

チャンネル登録者数が「勝手に減らされている」

 

「私のYouTubeも危険物扱いになっているので、私だけでなく保守系そうなんですけど、どんどん減らされているんです、勝手に」

「減らされている」というのは及川さんのYouTubeチャンネル登録者数と再生数。登録者は45万人で止まり、新規登録者と登録を外した人との差し引きで毎日1000人減っている。登録は「勝手に外されていて、それを登録者は気が付かない。登録が外れれば新らしい動画の通知が届かないことで視聴の機会が奪われる。及川さんの新しい動画は24時間以内に40~50万再生あった。それが今、15、6万止まりでそれ以上は伸びない。人気YouTuber「闇のクマさん」なども同じ。人気の「張陽チャンネル」は一週間のBANを食らった。

 

米ではトランプ応援YouTube番組が全てBAN

 

百田さんは、

「政治的検閲と弾圧がそれほど進んでいる、ということですね」

と訊くと、及川さんは、

「これ、まだ日本はいいほうです。アメリカではトランプを応援していたYouTube番組は全てBANです」

そして韓国でも全く同じことが起きている、とした。一昨年の総選挙のゲバ票では保守党が勝ち文在寅政権が負けるとされていた。ところが「これも不正選挙だったわけですが」文在寅政権が勝利した。

「その時にあったのが、韓国の保守系はYouTubeをガンガン使って(選挙活動を)やっていましたが、ことごとくBANされました。Twitterもです。世界中からYouTubeとTwitterが保守を一掃する、そういう動きが世界同時に起きています」

 

(リンク)

【2021年3月15日配信】【ケスト:及川幸久】百田尚樹チャンネル生放送 第215回

https://www.nicovideo.jp/watch/so38463799

 

【4月!奇跡の神コラボ決定!】及川幸久さん!改憲パイセン!百田尚樹さん!お三方のコラボ決定!こんなもん観るしかないだろ!あとねー、クマさんと佐藤さん、実は及川さんとこっそりお会いしてました♪

https://www.youtube.com/watch?v=E2z6EK3Qh6U