秋篠宮家の長女小室眞子さん(30)と結婚した小室圭氏(31)。米ニューヨーク州司法試験に3度目のチャレンジで合格したと日本時間2022年10月21日に報じられるとメディアは「『国民栄誉賞レベルの快挙』の声も」(女性自身)、「並大抵の男じゃない」「眞子さんの『男性を見る目』に脱帽」(AERA dot.)など、なぜか大絶賛の記事が林立。批判しようものなら「おめでとうが言えないのか!」といった罵声が飛ぶ。

しかしアメリカの司法試験は日本の司法試験とは全然違っていて、自動車運転免許取得レベルのもの。2回も落ちるのは相当なアレ。ニューヨークで弁護士になっても、試験を2回落ちた出来の悪さ、そして非ネイティブのため仕事があるのか分からないのだという。

「はっきりいうと落ちる奴バカ」

Twitterフォロワー数12万を超える「May_Roma」(めいろま)こと著述家の谷本真由美さん(47)が10月21日から22日にかけ、フォロワーからの質問に答える形でアメリカの司法試験について解説した。谷本さんは法政大学法学部政治学科卒業後、米ニューヨークにあるシラキュース大学大学院に留学。自身の専門分野ではないがロースクールでも学んだという。卒業後は国連職員、外資系金融会社などで働き、現在はロンドンに在住している。

谷本さんはまず、

「しょぼい学校の英語ガタガタな韓国人留学生さえ1発合格する様な試験なわけ。小室圭君が受けた試験は」

「受かっても3回も受ける奴は普通は就職先ないんよね…運転免許並みな試験だから」

と投稿した。日本の司法試験とアメリカの司法試験は全然違う。

「はっきりいうと落ちる奴バカ。落ちまくりは中堅以下のロースクールのアレな人ね」

その根拠は自身が法学部出身で、アメリカではジョー・バイデン大統領(79)と同じロースクールの授業を取っていて、多くの司法試験受験者を知っているからだという。また、落ちる人の中には仕事を持ち勉強に集中できない場合もある。受験だけに専念した人が落ちるのは相当なアレだとした。

大型免許取って運送の方が儲かる

また、弁護士資格を持っても法律事務所に就職できるのは上位の人かコネのある人。だから就職先に地方公務員、連邦政府を選ぶ人もかなりいる。ただ、日本に比べ地位が低く収入も少ない。そのため弁護士資格だけでなく行政経営資格、MBA(経営学修士)も取得する、とした。圭氏の就職については、

「フォーダム出て試験3回目で受かり母国実務経験なし、非ネイティブの奴はまず法律事務所の仕事はない。零細企業の法人営業とか自治体なんかの仕事ならある。成績が悪すぎる外人だからね。だから大型免許取って運送の仕事した方が儲かる。これはマジだよ」

とした。では圭氏は今後ニューヨーク州弁護士として活躍できるのか。谷本さんは、ネイティブの弁護士ですら仕事が無い状況のため、非ネイティブの圭氏に仕事が回って来るのは難しい。日系のお客はどうかといえば、

「日系も法務部は現地のネイティブの人ばっかなんよね。日系の客もネイティブの熟練雇いたがる」

非ネイティブを使うと訴訟リスクが高まる、と現地の人は考えているからだそうだ。ちなみに、先に出てきた「英語ガタガタな韓国人留学生」だが、韓国国内で上手く行かなかった人たちが、箔をつけ、また韓国でやり直すためにアメリカで弁護士資格を取るのだという。

 

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(リンク)

谷本真由美 (めいろま)さんTwitter

「運転免許並みな試験」

https://twitter.com/May_Roma/

status/1583372872382550017

「非ネイティブに仕事なし」

https://twitter.com/May_Roma/

status/1583375685900718082

「ロースクールに来て箔を付ける」

https://twitter.com/May_Roma/status/1583765763436867584