女子キックボクサーのぱんちゃん璃奈さん(27)が、2回目の新型コロナワクチン接種後に、アナフィラキシー症状が出て救急車で病院に搬送された。

どんどん熱が上がり、体が麻痺し、目と口は蜂に刺されたように腫れ上がった。璃奈さんはTwitterで、健康で持病も無い自分にアナフィラキシー症状が出たとし、「症状出た人、必ずすぐに病院行ってほしいです」と呼び掛けた。

一気に悪化し呼吸ができなくなる可能性も

璃奈さんはKNOCK-OUT BLACK女子46kg級王者で、2021年9月19日に「RIZIN.30」(さいたまスーパーアリーナ)での試合を控えている。そんな麗菜さんは8月22日に、2度目のワクチン接種を終えたことをTwitterで報告したのだが、翌日の23日、アナフィラキシー症状で熱がどんどん上がり、体の麻痺、苦しさ、顔面の腫れ、湿疹が出た、

「夜中救急車呼んでアレルギー抑える点滴打ってもらった」

と呟いた。救急車を呼び病院に到着するまで40分かかり、その間、顔面の腫れと麻痺が悪化した。点滴を打った後は顔面の腫れ以外は「一瞬で」症状が収まった。

「呼吸が楽になってきたので家に帰ります。と救急隊に言ったら アナフィラキシーは 一気に悪化して呼吸ができなくなる可能性があるとの事なので症状出た人、必ずすぐに病院行ってほしいです」

と訴えた。

1日で元気になり「RIZIN.30」出場準備を進める

そんな璃奈さんにフォロアーが、食べ物によるアレルギーではないのか?激しい運動をしたからではないのか?減量したからではないのか?などの質問が寄せられた。璃奈さんは、自分はこれといったアレルギーはなく、持病も無い。ワクチン接種前は体に気を付けていて、抵抗力を下げないようにしっかり食事をし、減量もしていなかった、とした。そして、

「点滴打つだけで1日ですっかり元気になったので言いますが、本当に救急車すぐ呼んでください。。」

と強調。8月25日には、

「よしっ!話終わり!あと3週間なので試合とチケット連絡&発送に集中します」

と「RIZIN.30」出場に向けた準備を進めるとの、元気なtweetでアナフィラキシー体験を締めた。

 

(リンク)

ぱんちゃん璃奈公式Twitter

https://twitter.com/panchanrina/status/1430394253285285891