社民党からこの夏の参議院選に比例代表で出馬予定の、キム・テヨン(金泰泳 井澤泰樹)東洋大学教授(58)のTwitterが炎上中だ。

キム教授は2022年2月5日、竹島が日韓どちらの領土かには諸説があり、日韓による「共同管理」を提案したい、と投稿した。

定住外国籍住民への地方参政権付与も

キム教授のツイートは以下の通り。

「竹島が日韓どちらの領土かということには諸説あり、いまこの場でどちらだと断定しかねるのが正直なところです。私はあえて、竹島の日韓による『共同管理』ということをみなさんに提案したいと思います。竹島を東アジア共同体の始まりに」

とした。

社民党のHPによれば、キム教授は愛知県生まれで、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。2009年に日本国籍を取得した人間科学博士。政策は、定住外国籍住民への地方参政権付与、複数国籍を認める、朝鮮学校授業料無償化の実現などを掲げている。キム教授のTwitterには、

「それまず韓国向けに朝鮮語でツイートしてみろよ。言いたいことはたくさんあるが、まずはそこからだ」

「日本の領土です!諸説もくそ無く、日本の島です!共同管理?冗談じゃねぇよ!返せこそ泥が」

「サンフランシスコ講和条約って知っていますか? 竹島はこの条約により、日本の領土と明記されています」

「社民党に投票したらこんな人が国会議員になるんですね。ちゃんと覚えておきます」

などといったリプが寄せられている。

 

(リンク)

キム・テヨン(金泰泳) 東洋大学教授のTwitter

https://twitter.com/Kim_TaeyoungTK/status/1489938870649356289

社民党HPのキム・テヨン氏紹介ページ

https://sdp.or.jp/sdp-paper/kim-taeyoung/