衆参両院本会議で2021年10月4日、首相指名選挙が行われ、岸田文雄自民党総裁が311票を獲得し第100代内閣総理大臣に選出された。

通常なら野党を含めた党首に投票さるものだが、獲得投票数発表で自民党総裁選に出馬した高市早苗政務調査会長が「高市早苗くん 1」と読み挙げられた。この1票、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」所属の丸山穂高衆議院議員が投じたもの。丸山議員はTwitterで、誰が総理に相応しいかアンケートを実施。最も支持された人に1票を投じる、と宣言していた。

高市議員が投票全体の73.8%を獲得しトップ

NNJニュースは10月4日午後2時半ごろ、丸山議員の衆議院事務所に電話をし、高市議員の1票は丸山議員が投票したのか聞いたところ、秘書は、

「その通りでございます」

と返答した。

丸山議員は10月2日、Twitterで「首班指名の1票を皆の投票で決めようぜ」と呼び掛けた。首相に相応しい人物として岸田自民党総裁、枝野幸男立憲民主党代表、玉木雄一郎国民民主党代表、そして高市議員を推す声が多いとし、この4人の中から一人を選ぶアンケートを実施。最終的に4万134票が集まり、高市議員が全体の73.8%でトップに。岸田総裁は17.2%、玉木代表は6.6%、枝野代表は2.4%だった。丸山議員はこのアンケート結果から高市議員に投票するという「公約」を守った。

 

(リンク)

丸山穂高衆議院議員公式Twitter

https://twitter.com/maruyamahodaka

/status/1444112500648153088

 

丸山穂高衆議院議員公式HP

http://www.h-maruyama.jp/